気や評価だけが、アートの全てなの?

ートでも、音楽でも、チームでも、
ニッチだったりマイナーだったりの方が、とがってて突き刺さるって思った事ありませんか?

しかしながら、SNSのいいねやフォロワーの数字による評価構造が一般化した事によって、

マジョリティーは非常に目立ち易く、探され易くなり、
マイノリティーやニッチな分野はとても目立ち難く、探され難くなりました。


アートの世界でも、このSNSの評価構造の影響力は強く、
「数を取る作風」への転換と向き合う作家さんも、実際に多くいらっしゃいます。


アトリエアールは
「数を取る作風」の重要性を横目に見つつも、
他人ではなく自分と向かい合い続ける、
頑なでニッチな(或いは不器用な)アーティストを応援するギャラリーです。


積極的に​これから芽吹く才能にスポットしていきたいと思います。
(素敵な作家様がいたら、自薦他薦問わず、ぜひ弊アトリエにご一報ください)

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●アトリエアールは、様々な分野の作家が自由な活動を行うための4階建ての小さな小さな箱です。

●アートを絶やさないぜって熱い思いを持った作家が家賃を負担しあって運営しております。

●けっこう頻繁に、展示会やら、販売会やら、意味不明なイベントやらを開催する場として活用されています。

●登録作家を少しずつ増やし、2022年内に20人のアート集団を目指します(MAX 35人)。

 もし自身も参加したいという作家さんがいらしたら、是非お気軽にコンタクトよりお声掛け下さい。

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100号以上の展示に思いを乗せる
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​アトリエ内にフェンスを作ってコンテンポラリーな表現を実施